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ツアーコンダクターになりたい

ツアーコンダクターになると仕事としてそれこそ日常的に国内外に行けることになります。旅行が好きであちこちの観光地に行ってみたいという人にはそれこそうってつけの仕事といえるかもしれません。しかし、自分でツアーに行くのと、ツアーコンダクターとして行くのとではもちろん訳が違います。どのような人が向いているのかを説明しましょう。

多くの参加者に対して気配りができ、信頼される人である必要があります。人の気持ちを察するのが苦手な人、大勢の人と接するのが苦手な人は向いていません。そして、統率力、責任感、リーダーシップといった資質も重要です。参加者の中にはスキあらば自分勝手に行動したがる人もいたりします。

そういう人も含む集団をしっかりとまとめなければなりません。もちろんツアー中にはトラブルはつきものです。どんなトラブルが起こっても冷静に、的確に対処しなければなりません。海外で働きたい人にとっては語学も重要で、日常会話はもちろんのこと、多少のトラブル、想定外の事態が起こったときでもそれを収拾できるくらいの語学力は必要です。

そして、実は体力面も非常に重要です。ただし、ここで言う体力とは、日常生活でいう体力とは少し違うところもあります。というのも、とくに海外を仕事場にしようとしている人にあてはまることですが、時差があったり、季節が日本と反対であったり、日本とは気候が大きく異なる場所に行くことも日常茶飯時になってきます。そのような変化に強い人間である必要があります。

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