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格安航空券のメリットとデメリット

団体旅行ではなく、個人で海外旅行に行きたいと思った時には、自分で航空チケットを取る必要があります。そんな時に興味を惹かれるのが格安航空券です。このタイプの航空券は、大手旅行会社でもキャンペーンなどで販売することがありますが、一般的には、店舗を持たず、また社員も少なくて人件費がかからないネット上だけで営業している旅行会社が販売しています。手続きが簡単で、季節にもよりますがとにかくチケット代が安い、ということが格安航空券のメリットです。

しかし、安いだけに座席を選ぶことが出来ません。10年ほど前までは、早くに空港の飛行機会社のカウンターに行けば窓側や通路側など座席を選ぶことが出来ましたが、今現在は出来ないので、結果、格安航空券で使える座席は残り物の座席、ということになります。その為、トイレに非常に行きづらい5人列の真ん中の座席になるなど、運が悪いと快適な空の旅をすることは出来ないでしょう。また、大手旅行会社が客に対して行なっているようなサービスは期待出来ません。

格安航空券を販売している旅行会社は、ただひたすら申込みのあった航空券を販売し続けるだけで、その他の旅行に関する情報は基本的に教えてくれません。何か重要なお知らせがあっても、ネット上で告知するだけです。その情報が大切なものであっても自分で気が付かなかったらそれは客の非となってしまいます。最悪、何か手続きの不備などで国外に出ることが出来なくなるかもしれないのです。

もし自分で格安航空券を取る場合は、必ず自分で渡航に関する必要情報を集めるようにしましょう。

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